飯田知子個展『遺された顔』+パフォーマンスイベント

飯田知子個展『遺された顔』+パフォーマンスイベント

日本画家の飯田知子が、舞踏家のDohrikiを日本画にする。

展示作品の制作方法:身体の一部を墨で拓本にしたものや身体に墨をつけて紙の上で踊ったものを日本画の作品として制作する。

展示会場:上記の方法で制作した作品を壁面に展示する。

展示期間:2023年4月15日から23日

展示時間:12時から19時まで(但し、パフォーマンスイベントの日は17時まで)

展示期間内に4回のパフォーマンスイベントを開催。

4月16日17時開演 吉田悠樹彦著『舞踊批評の肉声』出版記念舞踏会
1部 吉田悠樹彦が自ら語る『舞踊批評の肉声』
2部 ゲスト:川村美紀子(ダンス)、TAISHI WATANABE(舞人-bujin- )、Dohriki(舞踏)
料金:2500円 保護者同伴の中学生以下無料

4月20日17時開演 『指の感覚』ゲスト:朱魅(踊り子)、Dohriki、小平智恵(声+楽器+電子音楽)
料金:3000円 保護者同伴の中学生以下無料

4月21日17時開演 『声の感覚』佐藤アズサ(俳優)とタナカジュリ(インド声楽)
料金:2000円 保護者同伴の中学生以下無料

4月22日17時開演 『鏡の中の身体感覚』中川敬文(舞踏)と大久保みどり(ピアノ)
料金:2000円 保護者同伴の中学生以下無料